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ハチオウジタロウのブログ
八王子発 家族日記
≪09月   2009年10月   11月≫
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鳴く虫
ここ数日どこへも出掛けていないので、今日は「鳴く虫」について書かせていただきます。
今年から親子共々「鳴く虫」に興味を持ち始めたのですが、きっかけは8月に息子と行った八王子市の市民自由講座「鳴く虫の鑑賞と育て方」を受講したことでした。
日本鳴く虫保存会名誉会長の「小野公男」氏による「マツムシ」「スズムシ」「ウマオイ」等、その他「鳴く虫」について写真と詳しい解説を交えながらの講義はとても有意義なものでした。
受講後に主催者より「スズムシ」のオス♂4匹・メス♀3匹を譲っていただき、我が家で飼うことになりました。「スズムシ」の鳴き声はとても綺麗で夏の間に充分楽しませてもらいました。涼しさと共に少しずつ減っていき、この写真の「スズムシ♀」は最後の1匹でした。
虫籠の中には「卵」らしきものが幾つか確認でき、我が家で過ごした「スズムシ」たちは来年へまた楽しみを残してくれました。

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9月に入り、今度は高尾山薬王院で行われた「鳴く虫の王様カンタンの声を聞く会」に息子と行きました。虫の供養から始まり、夕食に精進料理を食べた後、日本鳴く虫保存会名誉会長「小野公男」氏からコオロギ科の「カンタン」について講義聞くといった内容でした。

高尾山薬王院の案内図です。

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虫の供養の為、薬王院の僧侶がほら貝を吹きながら出てきました。

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これが夕食に出された精進料理です。とてもおいしかったです!

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夕食の後は「小野公男」氏から「カンタン」について面白い解説を聞くことができ、この日も有意義なものとなりました。
ちなみにこの「鳴く虫の王様カンタンの声を聞く会」は今回で47回目だそうです。また来年も是非行きたいと思いました。

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「松姫ものがたり」
仕事を終え、家へ向かって通りを歩いていると通り沿いの街路樹より以前紹介した「アオマツムシ」の声がたくさん聞こえていることに気が付きました。
「鳴く虫」に興味を持つまではどんな虫がどんな鳴き声をしているのかなどは全く興味がありませんでしたが、今では通りを歩いているだけで、鳴き声から色々と推理するようになり、楽しみが増えました。但し、「アオマツムシ」は中国原産の外来種であり、かなりの数が繁殖していると思われるので、国産のコオロギ科の虫の生息エリアを脅かしているのではないかとの心配もしております。

今日は仕事が休みなのですが、近づいて来ている台風の影響もあって雨模様・・・。出掛けられずにとても残念です。よって先月に八王子市郷土資料館に観に行きました紙芝居「松姫ものがたり」の主人公「松姫」について書かせていただきます。

この紙芝居は故菊池正先生の著書「松姫ものがたり」を題材に郷土資料館ボランティアの方々が紙芝居にして観せていただけるのもので、家族で観に行きました。
「松姫」は甲斐の国の武将「武田信玄」の四女であり、「織田信長」の長男「織田信忠」と婚約していましたが、「三方原の合戦」で織田氏が徳川氏に加勢していたことが原因で武田氏・織田氏両家の間で不和となり婚約解消となってしまいました。
その後、武田氏滅亡に伴い、甲斐の国から八王子に逃げ落ち、八王子市内にある「心源院」にて出家。その後立派な尼さんになっていったという話です。

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紙芝居を観た後は、「信松尼公(松姫)」の草庵であった「信松院」へ行きました。

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市史跡「松姫尼公の墓」を訪れ、合掌してきました。武田氏の家紋である「四つ割り菱」が見えます。

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カブトムシ・クワガタムシ
今日は息子が飼っているカブトムシ・クワガタについて書かせていただきます。
先月、友人M氏より息子へ奄美大島産のクワガタを譲ってもらいました。八王子で虫捕りしている限り、出会うことがないであろうこのクワガタたちを記念に撮りました。

これは「リュウキュウノコギリクワガタ(アマミノコギリクワガタ)♂)です。図鑑で調べると本州にいる「ノコギリクワガタ」とは大あごの形が若干違います。

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「スジブトヒラタクワガタ♂」です。

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「オオクワガタ♀」です。我が家で「オオクワガタ」を飼うのは初めてです。

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7月に職場でカブトムシのオス♂3匹・メス♀2匹を譲ってもらいました。残っているのはこのペア2匹ですが、もう2ヶ月以上頑張ってくれています。

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職場で見つかった「コクワガタ♂」を譲ってもらいました。10月になって我が家にクワガタがやって来たので息子は大喜びです。

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クワガタたちには来春また会えるよう是非越冬してもらいたいです!

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横沢入里山
今日は多摩さくら遊学塾主催の「横沢入の里山と大悲願寺」に息子と一緒に参加してきました。横沢入は湿地等のある自然豊かな場所だと聞いていたので前から行ってみたいと思っていました。
朝9時30分にJR五日市線「武蔵増戸駅」に集合。約30名ほどの参加者と共に「横沢入」へ向けて出発しました。

「横沢入里山」に到着!案内図です。

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素晴らしい景色が広がっています。

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ツリフネソウ科「ツリフネソウ」です。

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キク科ユメナ属「ユウガギク」です。

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他に・・・「ミゾソバ」・「ママコノシリヌグイ」・「イヌダテ」・「アキノゲシ」の花を見ることができました。

「横沢入里山」の次は「大悲願寺」に案内されました。
この寺の境内は夜になると「ムササビ」が見れるそうです。他にも「タヌキ」や「アナグマ」も見れると案内してくれた自然観察員の方から説明がありました。

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戦国時代・仙台の藩主、伊達政宗が鮎漁に来た際にこの寺を訪れたそうです。そしてこの寺の「白萩」の見事さに感嘆し、仙台に戻った後に「白萩」を所望する手紙を送ったとのことです。
花は咲いていませんがその「白萩」の写真です。伊達政宗「白萩文書」は東京都の有形文化財に指定されています。

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「武蔵増戸」駅周辺地図です。また来ようと思います。

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自宅の庭
今朝、息子を送り出す為に庭に出ると・・・。庭でチョウが1羽飛んでいるのを見つけました!
プランターで育てている「白菜」に止まったので急いでカメラを取りに行きました。

「ツマグロヒョウモン♂」です。近くに寄って撮ることができました。

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逃げる気配が無いので、角度を変えてもう1枚撮りました(^^)

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「白菜」の葉に虫が食べた跡が見られたので、チョウの幼虫か、卵でもあるのかと思い裏返して見ると・・・。バッタが出てきました!
「ツチイナゴ」に似ていますが、本で調べたら「ヒナバッタ」という種類のバッタでした。

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八王子城跡
国史跡に指定されており、日本百名城にも選ばれている「八王子城跡」に行ってきました。「八王子城」は戦国時代に小田原を本拠地とし、相模・武蔵を中心に勢力を張っていた「北条氏康」の次男である「北条氏照」によって深沢山を中心に築かれた山城です。城郭は現在の元八王子町と下恩方町にまたがっています。
尚、「八王子城」は天正18年(1590)6月23日に豊臣秀吉の関東制圧の一環により豊臣・北陸支隊「前田利家」「上杉景勝」「直江兼続」「真田昌幸」らの部隊に攻め込まれ、1日で落城してしまいます。
落城時、城主「北条氏照」は精鋭4000名もの兵を連れて、小田原城へ入城していた為に不在でした。小田原北条氏にとって最大の支城とされていた八王子城の落城がきっかけとなり小田原城の開城、そして豊臣秀吉の天下統一につながったとされています。

「八王子城跡」管理事務所前に到着しました。

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「八王子城跡」の案内図です。城というと天守閣のような建築物を想像すると思いますが、「八王子城」はそうではありません。居城が麓に造られ、背後に急峻な深沢山を要害とする古いタイプの城とされています。

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ボランティアの方々が「八王子城跡」のガイドを行っています。

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「北条氏照」が執務を行ったと考えられる「御主殿跡」を目指し、「古道(大手道)」を歩きます。山の中なので森林浴も同時に楽しめます。大手道の「大手」とは城の正面入り口のことです。この「大手」に対して城の裏口からの入り口を「搦め手(からめて)」と呼びます。「搦め手」は下恩方町の松竹地区より登っていくルートがあります。

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「曳橋(ひきばし)」が見えてきました。「曳橋」とは橋台に簡単な木橋を架けておき、この橋を壊すことによって敵の侵入を防いだとされています。尚、復元されたこの橋は現代の工法により建築されています。

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「曳き橋」を渡ると「虎口(こぐち)」が見えてきます。「虎口」とは城への出入り口です。向かって左手に見える土手を「土塁」と呼び、高く盛られた土手の上から敵を攻撃するよう造られています。

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「冠木門(かぶきもん)」を抜けて「御主殿跡」へ進みます。

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「御主殿跡」に到着しました。この「御主殿跡」では礎石を据えた2棟の大型建物と他にいくつかの付属建物の存在したといわれています。2棟の大型建物のうちの1棟は「北条氏照」が執務を行ったとされる「御主殿」で、もう1棟は接客の為の会所と考えられています。この場所で発掘された陶器類の一部は「八王子市郷土資料館」に展示されています。

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今回はここまでとさせていただきます。次回は「御主殿跡」の傍にある「御主殿の滝」から先を紹介していこうと思います。

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八王子城跡【2】
前回の続きです。「御主殿跡」を下に降りて行くと「城山川」があり、そこに滝が見えます。この滝は「御主殿の滝」と呼ばれています。戦国時代には城山川に2箇所もの堰があり、現在とは比較にならない程の豊かな水量があったと考えられています。残念なことに現在城山川の水位は傍に建設された「圏央道・八王子城跡トンネル工事」の影響を受け、かなり下がってしまったとのことです。

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滝の上からの写真です。以前この滝で八王子城に関する本も執筆している峰岸純夫氏の講義を受ける機会がありました。石が四角く切られているのがわかると思いますが、これはここで飲料水を汲んだり、生活用品を洗う為に加工されたそうです。

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滝が落ちる奥にやはり石が四角く切られているのが見えますが、これは馬を洗う為に加工されたそうです。

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「御主殿の滝」を後にし、本丸目指して登り始めました。さすが上から攻撃し易く、敵に攻められ難いよう設計されているだけのことはあり、実際登ってみるとかなりの急勾配です。

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「金子丸」に到着しました。「金子三郎左衛門家重」が守っていたことから「金子丸」と呼ばれているそうです。「金子丸」の東西には「腰馬蹄段(こしばていだん)」と呼ばれる連続する蹄形の曲輪があります。。「金子三郎左衛門家重」は「あしだ曲輪」から攻め込んできた「前田利家」の部隊に攻められ討ち死にしたとされています。また「金子丸」の下にある「梅の木谷」は八王子市内で一番早く開花することで有名だそうです。

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「金子丸」を後にし、進んでいくとチョウが1羽飛んでいたので写真に撮りました。タテハチョウ科マダラチョウ類の「アサギマダラ」です。前ばねの白く見える部分はりん粉が無く、透けて見えるのが分かります。

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「金子丸」より先はまた次回に紹介させていただきます。

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八王子城跡【3】
「金子丸」を後にし、さらに登っていくと戦国時代に詰まれた「石垣」を見ることができます。このような「石垣」群は城跡内の数箇所で確認することができます。

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「小宮曲輪」の東側にある道を進んでいくと、素晴らしい展望の広がる場所があります。当日はあまりよく見えませんでしたが、冬のよく晴れた日にはもっとよく見えることでしょう。

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「八王子神社」のある「中の丸」に到着。「北条氏照」は八王子城の守護神として「八王子権現」を祀ったとされています。「中の丸」は「中山勘解由家範」が守備していたそうです。「中山勘解由家範」は「前田利家」、「上杉景勝」部隊の攻撃を防ぎきれずに「本丸腰曲輪」にて妻と互いの刀を刺し違えて自決したとされています。しかし、その勇猛果敢な戦いぶりを「前田利家」から聞いた「徳川家康」は「中山勘解由家範」の遺児を取り立て、徳川家の家臣にしたと伝えられています。

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階段を登っていくと「八王子権現」の祀られている「八王子神社」があります。

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「八王子神社」の横には「本丸」を守備していた重臣「横地監物吉信」を祀った「横地社」があります。「横地監物吉信」は奥多摩の小河内村に落ち延びた後、自決したと言われています。

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「中の丸」の横には「松木曲輪(二の丸)」があります。ここは「大石照基」が守備していたそうです。「大石照基」は「横地監物吉信」が「八王子城」を脱出した後、本丸にて討ち死にしたとされています。

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「松木曲輪(二の丸)」を下っていくと、「坆井(かんせい)」と呼ばれる井戸があります。「坆井」は縦に掘った井戸という意味だそうです。「八王子城」のような山城には無くてはならないものです。

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「横地監物吉信」が守備していた「本丸」に到着しました。「本丸」となっていますが、平地があまり広くないので大きな建物は無かったと考えられています。

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急峻な場所に造られた城なので、帰りの方が気を遣います。

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無事に麓まで到着しました。管理事務所の東側にある高台は「近藤曲輪」です。「近藤出羽守綱秀」が守備していたそうです。

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管理事務所に寄り、トイレから出てくるとボランティアガイドの「須永」氏に声をかけられました。最近はNHKの大河ドラマの影響(自分は見てないので内容を全く知りませんが・・・)で登山客が増え、前日は300人もの人たちをガイドしたそうです。「管理事務所」の西にある「あしだ曲輪」について質問すると案内してくれました。この「あしだ曲輪」は「近藤曲輪」と同じく「近藤出羽守綱秀」が守備していましたが、「前田利家」部隊の攻撃により討ち死にしたとされています。

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以上で「八王子城跡」の散策を終わりにしました。「八王子城」は深沢山(標高460メートル)を中心に周囲の山や丘陵、平地、川などを取り囲んで造られただけに広大で、まだ見る所はたくさんあるようです。また深沢山への登山は森林浴に加え、急峻な斜面を登って行く為、足腰の鍛錬にもなるでしょう。また登ろうと思います(^^)/

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自宅の庭2
庭で「ツマグロヒョウモン」の写真を撮ってから、時間がある度に虫を探すようになりました。先日も庭にいた虫たちの写真を撮ることができたので紹介させていただきます。
プランターに植えている「白菜」の葉をめくり、虫を探していると「ツヅレサセコオロギ」のメス♀が出てきました。

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「デンマークカクタス」の葉にいた「ハラビロカマキリ」を見つけました。お腹が大きく一目でメス♀だとわかります。前に写真を載せた「オオカマキリ」と比べるとかなり小さく、前ばねの左右に白い点があるので見分けることができます。

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小宮公園
先日、家族で八王子市内にある「小宮公園」に行ってきました。「小宮公園」は標高160mの丘陵地を利用した公園で、園内の雑木林では数多くの野草や野鳥を見ることができます。

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案内図です。鳥の名前が付けられた木道や林道が数箇所あり、森林浴や自然観察を楽しむことができます。

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まずは園内の南側に位置する「大谷弁天池」と名付けられた池を目指して出発です。

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池に到着しました。「カルガモ」が泳いでいます。

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「大谷弁天池」を後にし、「かわせみの小道」を進みます。きちんと整備された木道はとても歩きやすいです。

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「ほおじろの小道」を抜けて「草地広場」に到着。この日は晴天に恵まれました。

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シジミチョウ科のチョウがたくさん飛んでいました。地面に止まっていた「ヤマトシジミ」を撮ることができました。

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一生懸命虫を探しています(^^)

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この公園には多くの野鳥を見ることができるので、たくさん写真を撮りたいと思っていました。「ヒヨドリ」「コゲラ」「シジュウカラ」等が木に止まっているのを見れましたが、少し近寄るだけで、逃げてしまい上手く撮れませんでした。「おかの小道」で「ハシブトガラス」が群れており、他のカラスを威嚇していたこのカラスを撮りました。傍でみると意外と大きく、少し怖かったです。

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小宮公園【2】
前回の続きです。「おかの小道」を後にし、「うぐいすの小道」を進みます。

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「うぐいすの小道」を下りる途中に「コウヤボウキ」の花が咲いていました。

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「ひよどり沢」に到着しました。ここは昨年、猛禽類の「ノスリ」を初めて見ることができた思い出深い場所です。今回は残念ながら園内で「ノスリ」に出会うことはありませんでした。

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「ひよどりの小道」を抜け、「けやきの小道」に出ると見事な「ススキ」に出会いました。

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「けやきの小道」を抜け、管理事務所に到着しました。管理事務所内には様々な展示物があり、動植物について学ぶことができます。

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野鳥の写真はまったく撮れませんでしたが、管理事務所内に野鳥の剥製がありましたので撮りました。スズメ目ツグミ科の「トラツグミ」です。

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次はカッコウ目カッコウ科の「ホトトギス」です。今年の夏に自宅で窓を開けていたら、「ホトトギス」の声を聞くことができました。

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次はチドリ目シギ科の「ヤマシギ」です。

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以上で「小宮公園」を後にしました。雑木林の中の林道を歩き、森林浴を味わう・・・とても気分がいいですよ!おススメです(^^)/

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南浅川散歩
今日は仕事が休みだったので八王子市内を流れる「南浅川」沿いを散歩してきました。

「南浅川」に到着。とりあえず何の目的もないので東に向かって出発します。思ったより水が澄んでおり、小魚が泳いでいるのを見ることができます。
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出発してすぐに「カワセミ♂」に出逢うことができました。しばらく観察していたら、何度も捕食しに川へ飛び込んでいました。「カワセミ」は下口ばしが赤いものがメス♀です。

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動きが早い為、しばらく追いかけて撮っていました。背中から腰にかけての青い羽はとても綺麗です。

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川沿いにはボランティアの方々により花が植えられています。蜜を吸いに来ていた「ヒメアカタテハ」を撮りました。

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南浅川散歩【2】
先へ進み、「南浅川橋」を目指します。橋の手前の川原にセキレイ科「セグロセキレイ」がいるのを見つけました。

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「南浅川橋」に到着しました。

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「南浅川橋」を抜け、川原を見るとセキレイ科「キセキレイ」がいます。

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