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ハチオウジタロウのブログ
八王子発 家族日記
≪11月   2009年12月   01月≫
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滝山城跡
「滝山城跡」に行ってきました。八王子市では「八王子城跡」「小田野出城」とこの「滝山城跡」が国史跡に指定されています。
この「滝山城」は関東管領「上杉氏」の家臣であり、多摩地区に権力を誇っていた武蔵守護代「大石氏」により築城されました。
天文15年(1546)関東制圧を狙っていた小田原の「北条氏康」が「上杉氏」の勢力を軍事的に制圧。そして「上杉氏」の家臣であった「大石氏」も服従させ、その権力を奪いました。
その後「北条氏康」は息子の「北条氏照」を「大石氏」の養子に入れ、守護代を継承させることにより「小田原北条」による武蔵支配を行ったとされています。
幼かった「北条氏照」は下恩方町にある「浄福寺城」にて幼少を過ごします。幼少時代は「大石源三氏照」と名乗っていたそうです。その後「大石定久」は娘の「比佐」を「北条氏照」に嫁がせ、隠居します。家督を継いだ「北条氏照」は「滝山城」の城主となります。

「滝山街道」から「大手口(城の正面からの入り口)」を通って、中に入ります。

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入るとすぐに道が折れ曲がっているのが分かると思います。これは敵が攻めて来た時、曲がり角毎に「土塁」と呼ばれる高く盛った土手から弓等で攻撃し易くするためにこのように造られています。侵入し難いよう工夫されているのです。

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「曲輪(くるわ)」は城の中で区画されている広場のことですが、「曲輪」と「曲輪」の間にはこのような「堀」が存在しています。「堀」というと天守閣の周りにある「水堀」を想像するかもしれませんが、「滝山城」のような山城は「空堀」にされています。堀にいる敵を高い位置の「曲輪」から攻撃し易くするためにこのように造られています。向かって左側の斜面は当時、敵の侵入を防ぐ為にもっと垂直に造られていたと思われます。

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ただの雑木林に見えると思いますが、「三の丸」と呼ばれる「曲輪」に到着しました。「滝山城」にはこのような城の攻撃の拠点となるような要所がいくつも存在します。

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「三の丸」の周りにもやはり「堀」が造られており、上から見るとこんな感じです。間違って落ちたりすると、怪我するような急斜面です。

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「三の丸」を後にし、先を進みます。林道はきちんと整備され、歩き易くなっています。

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これもただの道に見えると思いますが、これは「土橋」と呼ばれるものです。両側に「堀」を造ると「土橋」が出来上がります。「滝山城」にはこのような「土橋」が他にも見られます。

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「千畳敷」と呼ばれる「曲輪」に到着しました。ここは兵士を集める為の広場に使われていたと考えられています。

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滝山城跡【2】
前回の続きです。ここもただの雑木林に見えると思いますが、「二の丸」に到着しました。永禄12年(1592)甲斐の「武田信玄」が「小田原北条氏」の本拠地である「小田原城」攻めの途中に「滝山城」を攻撃しています。この時に「二の丸」まで攻め込まれています。その後「武田信玄」は「滝山城」を攻め落とすまで攻撃することはせず、攻撃から3日目「小田原城」へ向け、進軍して行ったとされています。
「滝山城」落城の危機に遭った城主「北条氏照」は甲斐の「武田氏」に対してもっと堅固な城を持つ必要性があったのでしょう。この「滝山合戦」がきっかけとなり「八王子城」築城に至ったとされています。

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「二の丸」を後にし、先を進むとこのような看板がありました。まずは「中の丸」「本丸」を目指します。

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「中の丸」の手前に設置されていた「滝山城跡」の案内板です。

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桜の木が多数植えられている「中の丸」に到着しました。写真に写ってる平屋の建物は国民宿舎の「滝山荘」です。現在は廃止されていますが、当時もこのような平屋が「中の丸」に存在したと考えられています。当時をイメージするには丁度良いかもしれません。

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今の時期「中の丸」では紅葉も楽しめます。

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滝山城跡【3】
「中の丸」と「本丸」を繋ぐ「引橋」を渡り、「本丸」を目指します。

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「本丸」の手前まで来ました。ここには「枡形虎口(ますがたこぐち)」が造られています。「虎口」とは城への出入り口のことです。周囲を方形の土塁で囲い、攻撃と防御の両方の機能を備えていたようです。

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「本丸」に到着しました。

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「本丸」の中に井戸があります。中を覗いてみるともう枯れていました。

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「本丸」の北側からの景色です。「高月水田」や「多摩川」と「秋川」の合流地点を見ることができます。

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滝山城跡【4】
「本丸」廻りをしばらく散策した後、「搦め手口(からめてくち)」に行こうと決めました。これは「引橋」の上から撮った「搦め手口」へ続く道です。城の正面からの入り口を「大手口」と呼びますが、裏口からの入り口を「搦め手口」と呼びます。

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「引橋」を渡り、「中の丸」に戻るとセキレイ科「キセキレイ」がいました。

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「引橋」の下まで来ました。

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「本丸」の下に位置する「池址」です。この場所にはため池があったとのことです。

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「搦め手口」を目指して、北側を下って行きます。「大手口」と同じで、守り易いように折れ曲がった道となっています。

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「搦め手口」に到着しました。「高月水田」にいつか行ってみようと思います。

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滝山城跡【5】
下ってきたので、「搦め手口」から再度上って行かなくてはなりません (^^;)
「滝山合戦」時、「武田信玄」軍は多摩川を渡って「滝山城」に攻め込んだとされています。きっとこの「搦め手口」からも侵入したのでしょう。ここは「武田信玄」軍になったつもりで、「搦め手口」から上って行きたいと思います。

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周囲を「土塁」に囲まれ、上から弓矢で攻撃されると思うとかなりの圧迫感があります。

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「広域図」です。「本丸」から見えた景色は「八王子市」「昭島市」「福生市」「あきる野市」の境になっていることがわかります。

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「桜」が5000本植えられている「桜林遊歩道」を目指します。

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「信濃曲輪」の傍に位置する「池址」に植えられた「桜」です。開花の時期に是非来てみたいです。

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「滝山城跡」を後にし、「滝山街道」の「丹木3丁目」交差点にあるコンビニでジュースを買いました。ジュースを飲みながら、当時は城下町であったであろう廻りの景色を眺めていると・・・・。そばの民家に設置してある無線のアンテナの上に何かが止まっているのを見つけました。最初は「キジバト」かと思っていたのですが、「キジバト」より少し大きいのです。もしかして・・・・・。

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しばらく眺めていると、振り向いてくれました。思った通りで猛禽類です!これは小型の猛禽類でハヤブサ科「チョウゲンボウ」です。

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残念ながら、自分のカメラではこれ以上近寄った写真を撮ることができませんでした。「チョウゲンボウ」が飛び去るのを見てから、自分も帰路につきました。

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廿里古戦場
廿里町(とどりちょう)にある「廿里古戦場址」を紹介します。

前回「滝山城跡」でも紹介しましたが、永禄12年(1592)甲斐の「武田信玄」が「小田原北条氏」の本拠地「小田原城」攻めの途中に「滝山城」へ攻め込み「滝山合戦」となりました。
この時、「武田信玄」軍は二隊に分かれて「滝山城」を攻め込んでいます。「武田信玄」率いる本隊は群馬県「碓氷峠」を越えて、関東に侵入。「北条氏邦」の「鉢形城」などを攻めながら、「滝山城」まで進軍してきます。
また「武田信玄」家臣の「小山田信茂」隊は「小仏峠」を越えて、この「廿里」へ進軍してきました。「小山田信茂」隊を「北条氏照」家臣の「横地監物吉信」「中山勘解由家範」らがを迎え撃つも防ぎきれず、「小山田信茂」軍は「滝山城」まで進軍して行きます。

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高尾駅へ通じる道が整備され、当時の面影は全くないと思います。案内板が無ければ、ここが古戦場だと知ることはなかったでしょう。

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坂道の上から撮りました。

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「高尾駅」方面を撮りました。「高尾みころも霊堂」が見えますが、その後ろには「初沢山」があります。この「初沢山」には「小田原北条氏」の支城であった「初沢城跡」があります。今度行ってみようと思います。

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浅川散歩2
「廿里古戦場」を後にし、「南浅川」沿いを散歩することにします。

「南浅川」では以前、野鳥の「カワセミ」「セグロセキレイ」「キセキレイ」「カルガモ」「シジュウカラ」を撮ることができました。今日は何が撮れるかな~と考えながら歩いていると、木の上に止まっている「オナガ」を見つけました。この「オナガ」は名前の通り尾が長いのが特徴です。
この日は曇っていたので上手く撮れていませんが、「オナガ」は羽と尾が綺麗な水色をしています。初めてこの綺麗な鳥を見かけた時は飼われていたペットが逃げ出したのだと思っていました。野鳥を図鑑で調べるようになってから知ったのですが、この「オナガ」はカラスの仲間なのです。確かに綺麗な容姿とは裏腹に「ギィ~」という鳴き声はカラスっぽい感じがします。この「オナガ」は「綾南公園」周辺を縄張りにしているようで、群れで行動していました。

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この日も「カワセミ」を見ることができました。が、残念なことに見つけたと同時にもの凄いスピードで飛んで行ってしまいました。また今度出直すことにして、この日は帰路につきました。

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初沢城跡
以前紹介した「廿里古戦場」から見えた「初沢城跡」に行ってきました。「初沢城」は戦国時代「扇谷上杉氏」に従属し、初沢町にある「高乗寺」を開祖した「長井広道」が城主であったそうです。
「長井広道」没後は「小田原北条氏」による関東制圧により北条氏の支城となりました。
この「初沢城跡」は東京都指定文化財「旧跡」に指定されているのですが、現地に赴くと案内板等が皆無であり、初学者には解りづらい史跡です。

「高尾みころも霊堂」の管理事務所裏の道を進んで行くと「初沢城跡」に続く階段があります。

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なんとか階段を登りきると・・・・・「わぁ~い!葉っぱだ~」と騒ぎ始めました。

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「この道で合ってるのかなぁ~?」と不安になりながらも先へ進みます。段々それっぽくなってきた気がします。

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突然、「ピタッ!」と止まりました。小さいだけに「何か」感じるものがあるのかと・・・・後ろから静かに見守っていると「おと~たん!どんぐり見つけちゃった(^^)/」との事でした。

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この道の左下には「紅陽台」と呼ばれる団地が開発されており、住宅地が見えます。この道を進むと「紅陽台団地」の為の「配水場」が施設されています。「配水場?本当にこの道でいいいのかなぁ~?」案内板が皆無なだけに不安が消えません。

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「配水場」を過ぎ、進んでいくとそれらしき道が待っていました。左側には「堀切」や「腰曲輪」のようなものが確認でき、この先に「本丸」があるのだとわかりました。

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「本丸」に到着しました。城といっても「本丸」はかなり狭く、ここは番所のような役割をしていたのでしょう。

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「本丸」から「廿里古戦場」が見渡すことができます。ここから見ると「古戦場」のガードレール下にある住宅地の部分から武田軍「小山田信茂」隊が攻め上がり、「北条氏」が「森林科学園」のある山から迎え撃ったのでしょうか?

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「高尾みころも霊堂」側から登ってくる道でしょうか?もしかしたらこちらが城の正面「大手道」かもしれません。自分が登って来た道は城の裏手である「搦め手道」の可能性があります。この「大手道」と思われる道はかなり急峻な道の為、今回は降りるのをあきらめました。

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今度は下ります。「搦め手道」も気を付けないと転ぶような坂道です。

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振り返ってシャッターを押しました。右側の上部には「曲輪」が位置し、「搦め手道」から来る敵の侵入を防ぐように造られていたかもしれません。

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「初沢山」の中腹には八王子市内を展望できる場所があります。このような山城は周囲を警戒する役目を担い、何かあれば「狼煙」を上げて、「八王子城」に知らせていたのでしょう。

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冬休み親子冬鳥観察会
先日、新聞に「冬休み親子冬鳥観察会」参加者募集の記事が出ていたので、家族で参加してきました。
市民グループのメンバーの方々が子供たちを引率し、野鳥の観察を行います。「ジュニアクラブ」と名付けられたこの観察会は毎月行われているそうです。

朝8時30分 北野町にある「あったかホール」に集合しました。観察に必要な「双眼鏡」が各自に配られます。

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「あったかホール」を出発し、浅川沿いを歩きます。「新浅川橋」を通過しました。

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さっそく観察を始めます。野鳥を見つけると、市民グループのメンバーの方々が「双眼鏡」よりさらに倍率のいい「フィールドスコープ」を使い、説明しながら見せてくれます。

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「中央線」線路の下を抜け、「長沼」方面へ向かって進みます。

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アトリ科「カワラヒワ」が群れでいました。写真では判りづらいのですが、「フィールドスコープ」で覗かせてもらうと「翼」の黄色い部分がとても綺麗な鳥でした。教えてもらわなければ、「スズメ」の群れだと思っていたかもしれません(^^;)

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「何か」をみつけたようです。

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目線の先には・・・・・「ジョウビタキ」のオス♂がいました。

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冬休み親子冬鳥観察会【2】
「長沼橋」が見えてきました。ここではアトリ科の「ベニマシコ」という赤色の羽を持つ鳥を見ることができました。番(つがい)でいたのですが、赤い羽根を持つのは「雄♂」だけで、「雌♀」は茶色い地味な色をしていました。

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「長沼橋」の手前まで来ました。ここは「浅川」と「湯殿川」の合流地点です。

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「長沼橋」へ行く前に「湯殿川」に掛かる「栄橋」を渡ります。「栄橋」の下には「コイ」がたくさん泳いでいました。餌付けでもされているのでしょうか?上から覗いていると一斉に集まってきます。

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「長沼橋」からの景色です。

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合流地点にサギ科「コサギ」が群れでいました。「コサギ」は足指が黄色いのが特徴です。

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「長沼橋」を渡り、先へ進みます。民家の塀際にモズ科「モズ」の雌♀を見つけました。「モズ」には「はやにえ」といって餌の昆虫・トカゲ・カエル等を枝に刺しておくという面白い習性があります。木の枝や有刺鉄線等に昆虫・トカゲ・カエルが刺さっていたら、「モズ」の仕業かもしれません(^^)

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冬休み親子冬鳥観察会【3】
先へ進むと池がありました。この池にはクイナ科「バン」、カイツブリ科「カイツブリ」、カモ科「コガモ」等の水鳥を見ることができました。「フィールドスコープ」で見させてもらうと目元までハッキリ見えます。いいなぁ~「フィールドスコープ」。

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よく晴れていたのですが、風が段々強くなってきました「寒い・・・・」。

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雄大な「富士山」が見えました。真っ白ですね(^^)

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サギ科「アオサギ」を見つけました。サギ科の中で一番大きいそうです。

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ゴールが見えてきましたよ!頑張りましょう(^^)/

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「新浅川橋」からの景色です。よく澄んでいて遠くまで見渡すことができました。

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今回の観察会は「現在地」とマークされている場所(あったかホール裏)から東側の「長沼橋」までを観察しました。尚、息子は「ジュニアクラブ」に入会。今後もお世話になると思います。

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クリスマス・イルミネーション
上恩方町にある「夕やけ小やけふれあいの里」で毎年恒例の「クリスマス・イルミネーション」が開催されました。このイベントには4年連続訪れています。

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「ふれあい館」入口で「サンタクロース」が出迎えてくれます(^^)/

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息子 「おっ!サンタだっ!!」走って行ってパンチ炸裂・・・・。「サンタ」さんはサンドバックではありません。ちなみにそういうことする子供は「プレゼント」貰えないと思います(^^)

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「ふれあい館」の中に入りました。立派なツリーが飾られています。

息子 「あっ!またサンタがいる!!」

父  「・・・・(^^;)」

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「スノーマン」もいました。家族で記念撮影を撮りました。

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娘 「あっ!シカちゃんだ~(^^)」

父 「・・・・・あれはトナカイだよ」

娘 「・・・・・ちがうよ~シカちゃんだよ~(^^)」

父 「・・・・・(^^;)」

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「メリークリスマス!」

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片倉城跡
片倉町にある「片倉城跡」に行ってきました。この「片倉城」は以前紹介した「初沢城」と同じく、戦国時代「扇谷上杉氏」に従属していた「長井広道」によって築城されたとされています。ここもやはり「長井広道」没後には「小田原北条氏」の関東制圧により北条氏の支城とされていたようです。尚、この「片倉城跡」は東京都の史跡に指定されています。

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案内図です。

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入り口を過ぎるとすぐに「はす池」が見えます。日陰にあるせいか水面が凍っていました。

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凍った水面の上を「セグロセキレイ」が歩いていました(^^)

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夏に来ると色々な水生植物や昆虫が見れるかもしれません。

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先へ進むと「水車小屋」がありました。

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「水車小屋」を過ぎると山道に入ります。なんだか山城の雰囲気が出てきましたよ。

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「空堀」の跡でしょうか?人為的なものを感じます。

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「二の丸」目指して、林道を進みます。

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「二の丸」に到着。かなり広い曲輪です。また「二の丸」を囲むように「桜」がたくさん植えられていました。

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「二の丸」と「本丸」の間には「空堀」が造られ、「曳橋(ひきはし)」が架けられていたようです。「空堀」は土砂によりかなり埋まっていました。

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「曳橋」を渡って「本丸」に行きます。

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「本丸」に到着しました。

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片倉城跡【2】
「本丸」を北側に下ると「腰曲輪」が確認できます。

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「腰曲輪」の先には「住吉神社」があります。戦国時代に造られた山城には城の守護神を祀る為に神社があったとされています。当時の建物はどんなものだったのでしょうか?

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「住吉神社」の東側に進むと国道16号へ続く道があります。

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下から登って戻って行くと、城へ続く道は攻撃・防御しやすいようにあえてクランクをつけているのがよく分かります。

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「はす池」まで戻ってきました。

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振り返るとこの風景。当時この城は堅固に造られていたのでしょう。

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立川・昭島マラソン
来年の3月14日に行われる「立川・昭島マラソン(10kmレース)」にエントリーしました。
妻からは「お酒ばっかり飲んでいる人が本当に走れるの?」と厳しい意見も出ました。普段の自分の生活を見ている人ならもっともな意見だと思います。ちなみに妻を見返すつもりは全くありません(^^) とりあえず年明けから頑張って練習しようと思います。

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それから今年のブログはこれで終わりです。カメラの購入がきっかけとなって9月の中旬から親しい人に自分の近況を発信する意味で始めたこのブログ・・・・読んでくれた方々ありがとうございました。
そしてコメントをくれた方々、また携帯にメールをくれた方々に御礼申し上げます。
普段の生活に派手さがないので・・・・(^^;)背伸びするつもりはありませんが、いつか面白い記事が書けるよう続けていこうと思っています。来年も宜しくお願いします(^^)/

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