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ハチオウジタロウのブログ
八王子発 家族日記
≪12月   2011年01月   02月≫
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ジョギング日記10
新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い致します。

元旦は早朝から息子の野球とサッカーの練習に付き合い、その後は初詣に行き、昼間からひたすらビールを飲んで過ごしました(^^)
今年は2日から仕事でした。そして3日の朝から今朝まで働いて、24時間ぶりに職場から解放されました。朝一番で向かったのはスポーツジムです。年末年始では負荷の軽いフリーハンドトレーニングしかしていなかったので、ウェイトトレーニングをきっちりやってきました。
自宅に帰ると息子が自分が帰るのを待っていてくれました(^^)/息子の期待に応えるべく近くの公園に出掛けます。息子はまだ自転車に乗れないので「自転車」と「サッカー」、そして冬休みの宿題の「縄跳び」の練習に付き合いました。

前回書きました「立川・昭島マラソン」には妻から「GO!」サインが出たので、エントリーしました。完走目指して、空いている時間はできるだけ走ることにします。
今日も公園で一通り遊んだ後に妻と息子の了解をもらい、走ることにしました。
前回より距離を延ばしましたが、ウェイトトレーニングの疲れが残っていたのか、期待していた程あまりいい結果は出ませんでした。「あと8キロも余分に走るなんて・・・・」まだまだ先は長いことに気が付きました(^^;)

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鉢形城公園
正月は2日から働いていたので家族と出掛けたのは元旦の初詣と妻の実家のみ。せっかく冬休みに入っているので、子供達と一緒に出掛けたいと考えていました。幸い5・6日と仕事が連休だったので、家族のリクエストも聞きながら、色々出掛けるところを計画していました。挙がってきた候補は「八景島シーパラダイス」「多摩動物園」等々。「多摩動物公園」は昨年の秋に行く予定が雨天の為に中止になったので行こうということになりました。「八景島シーパラダイス」は色々検討した結果、今回は見送ることに・・・・。「他に何処かないかな~」と考えていたら、前から一度行ってみたかった「鉢形城」の事を思い出しました。家族に相談すると「OK」が出たので、連休初日は「鉢形城公園」に行くことになりました。「鉢形城」城主は「八王子城」城主「北条氏照」の弟である「北条氏邦」です。

念願だった「鉢形城公園」に到着。「鉢形城歴史館」前の駐車場です。「八王子城跡」の「御主殿跡」にあるような「冠門(かぶきもん)」をくぐった先の建物が歴史館です。

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北条家の家紋「三つ鱗」が見えます。ここは休憩所とのことです。

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まずは歴史館に向かいます。今年は5日から開館するとのことです。9時30分開館で時間通りに入りましたが、あまりに静かなので「あれ~?やってるのかな~?」と一瞬不安に思うも覗いてみるとちゃんと開いておりました。我が家が今年最初の入場者となりました(^^)/

残念ながら、館内は「撮影禁止」です。館内を写真で紹介することはできませんが、「櫓門」が復元されていたり、後北条家の歴史や「鉢形城」に関するパネルや1/250の模型が展示されており、色々と学ぶことができます。
最後に事務所に寄って、「鉢形城開城~北条氏邦とその時代」、「北条安房守と真田安房守」、「鉢形城指南」の3冊の図書を購入。ちなみに自分は歴史本をビールを飲みながら読むので、内容は薄いものの、読破するまで時間を要すると思います(^^;)

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歴史館を出て、「鉢形城」の散策開始です。まずは「外曲輪」を歩きます。

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「土塁」が見えます。

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次に寄居町の天然記念物に指定されている桜「エドヒガン」と土塁を見に行くことにしました。

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途中で振り返ると柵の向こうに「歴史館」が見えます。当時をイメージするにはいいロケーションだと思いました。

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城内を流れる「深沢川」を渡ります。

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「エドヒガン」のある「土塁」に到着しました。ここは「カタクリ」の群生地にもなっているようです。

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再び「外曲輪」に戻りました。ここはかなり広い曲輪です。

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この歩いている道は歴史館でもらった「フィールドマップ」では当時「土塁」だったようです。横には民家が並びます。

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ここは「フィールドマップ」では「馬出」となっています。ここは私有地のようで、中には入りませんでした。

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「四十八釜???」って何だろうと思っていましたら、城内を流れる深沢川が深い峡谷からなっている為、切り立った断崖は、「鉢形城」の内堀として利用されていたようです。埼玉県の名勝にも指定されています。峡谷に深い淵がいくつも形成され、それぞれの「釜」には名前が付いており、逸話も伝わっているそうです。

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「搦手橋」の上から見ると素晴らしい景色を見ることができます。

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鉢形城公園【2】
「搦手橋」から進んで「笹曲輪」に到着しました。「笹曲輪」とは笹の葉のように小さい曲輪という意味で「本曲輪」の外側に設けられています。



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「笹曲輪」には1/250に縮尺された「鉢形城」の地形模型が設置されています。

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「笹曲輪」の横に架けられている「正喜橋」から見た「荒川」の景色です。「素晴らしい景色だなぁ~(^^)」と思いながら、空を見上げると「オオタカ」と「カラス」が喧嘩しておりました。急いで家族に知らせて、皆でしばらく上空で繰り広げられる戦いを眺めておりました。途中から「カラス」に3羽の味方が加わり、4対1となりましたが、「オオタカ」も負けてはいません。最後は自然とお互い離れて、別々の方角に飛んで行きました。

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「鉢形城」内には公道があり、その道に沿って「伝御殿下曲輪」を目指すことにしました。

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「フィールドマップ」を見ながら進むと「伝御殿下曲輪」に到着。

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「伝御殿下曲輪」から道路を渡ると「伝御殿曲輪」があります。

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さらに先に進むと「本曲輪」に到着しました。

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「本曲輪」から見える「荒川」の風景です。「荒川」側の方は断崖絶壁となっており、自然の要害を利用した城であったことがよくわかります。

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鉢形城公園【3】
「本曲輪」を後にし、先に進むと「二の曲輪」に到着しました。

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「土塁」が見えます。

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ここもかなり広い曲輪です。

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「二の曲輪」と「三の曲輪」の間にある空堀です。復元整備されているだけあって、とてもわかり易いです。空堀の中央に盛られている土は「畝(うね)」といい、空堀にいる敵が堀底で動き回るのを防ぐ役割があったとされています。このような「畝」のある空堀を「障子掘」と呼ぶそうです。

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「二の曲輪」から道路を隔てた場所に「馬出」があります。馬出とは「虎口(城の出入り口)」の外側に造られ、敵の攻撃から虎口を守り、城兵が出入りを確保する為の小さな曲輪です。このような馬出は「鉢形城」では6箇所確認されているそうです。四角い形の馬出を「角馬出」と呼び、後北条家系城郭の特徴だったようです。

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「三の曲輪」に到着。

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当時をイメージして復元された「四脚門」が見えます。

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「三の曲輪」から見た「二の曲輪」への風景です。

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この辺りは庭園であったとされています。

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「池跡」が再現されています。

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「シメ」がいました。

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「三の曲輪」全体図です。

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「石積土塁」が復元されています。土塁の表面に川原石を階段状に積み上げているのが特徴とのことです。

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鉢形城公園【4】
「諏訪神社」に到着しました。ここは「伝諏訪曲輪」と呼ばれているようです。



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この辺りが大手道だったようです。

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「伝逸見曲輪」に到着しました。

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今日は天気がいいです。ここはよく陽が当たるせいなのでしょうか?もう「ホトケノザ」が咲いていました。

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「弁天杜跡」に到着しました。土で盛ってあるところに「弁天杜」があり、周囲は池になっていたようです。

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「伝逸見曲輪」や「弁天杜」の周囲には堀があります。

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「大手道」があったとされている場所にはJR「八高線」が通っています。

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「伝大光寺曲輪」の横を通過します。

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ここから先は公道を歩いて、進んで行きます。

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再び「深沢川」を渡ります。

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歴史館を出発してから約3時間。駐車場へ戻ってきました。

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せっかくなので、休憩所で昼食を食べることにしました。

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「う~ん・・・・寒い・・・・」陽が当たらないので、つい口から出てしまいました(^^;)

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今回、思い付きで急遽来ることになった「鉢形城」。家族全員楽しんでくれようなので、来て良かったと思いました(^^)
歴史館で2週間前に申し込みをしておくとボランティアガイドの方が案内して頂けるとのことなので、次回は来るときは是非お願いしてみようと思います。

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いつもブログに訪問して頂いている皆さん!本当にありがとうございます。
突然ですが、色々訳がありまして、しばらくブログの更新の方を休ませて頂きます。更新の間隔は空くと思いますが、閉鎖はせずに今後も不定期ながら続けていこうと考えています。
「八王子」と聞いて、思い出したら(?)是非また来てみて下さい。今後もどうぞよろしくお願い致します。

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