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ハチオウジタロウのブログ
八王子発 家族日記
≪03月   2011年04月   05月≫
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小宮公園2
先月発生しました震災で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げると共に犠牲になられた方々とご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げます。被災地の1日も早い復興を願っております。

久しぶりの更新です。震災後、しばらくの間は仕事も計画停電の影響で不規則になり、たまに休んでも普段のように「外出して、楽しもう」というような生活を送る気にはならなかった為、部屋で読書などして過ごしておりました。
今回の地震で被災地の様子を伝えるニュースを見ていて感じたことは「今あるものに感謝する」という事でした。
時間が経過し、健康な体があるのはとても有り難いことだと思うようになりました。午前中は部屋で読書などをして過ごしていたのですが、午後は気分転換も兼ねて散歩に出かけることに決めました。

という訳で選んだのは「小宮公園」。以前にもこのブログで紹介させて頂いてますが、ここに来るのは1年半振りになります。前回は野鳥の写真を撮ろうとここに来ましたが、撮れたのは「ハシブトガラス」のみ・・・・。「ハシブトガラス」なら小宮公園まで行かなくても、自宅の前で待ち構えていれば撮れると思います(^^;)

前回と同じように「かわせみの小道」を進んで、「草地広場」を目指します。


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傍に望遠レンズを装着したカメラを持った一団がいます。「お~!何だろう?」と思い、双眼鏡で覗いてみると「ヒレンジャク」の群れがおりました。

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「草地広場」に到着。

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「コブシ」が花を咲かせています。

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突然、娘が何かを叫びながらダッシュ!「ん~???」と眺めていると芝生にいる「ムクドリ」の群れを追いかけていました(^^;)

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「アンズ」も花を咲かせていました。

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小宮公園2【2】
「うぐいすの小道」を通り、管理事務所を目指します。

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「ひよどり沢」に到着。息子の視線の先には・・・・。

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「キジ」がいました。先程の「ヒレンジャク」も「キジ」も見るのは久し振りです。来て良かったです(^^)

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「花畑」に到着しました。

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「ウメ」の花も咲いていました。

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久し振りの「小宮公園」。とても楽しめました(^^)/

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津久井湖城山公園
先日行った「小宮公園」はとてもいい気分転換になりました。「またどこか行きたいな~」と考えていたら、前から一度行ってみたかった「津久井城」のことを思い出しました。
津久井城は鎌倉時代三浦半島一帯に勢力を誇っていた「三浦氏」の一族である「筑井氏」が築城したとされています。その後戦国時代に入り、武蔵国・相模国を支配していた小田原の北条氏の支城として整備されました。
この津久井城は標高375メートルの山城で西方に位置する「武田信玄」の甲斐国との境目に位置し、北条氏にとって軍事的に重要な拠点であったそうです。

という訳でさっそく神奈川県相模原市にある「津久井湖城山公園」に行ってきました。

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最初に「パークセンター」と名付けられた管理事務所に寄ることにしました。

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「パークセンター」の中には自然や歴史に関するものが多数展示されています。

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城山の模型も展示されています。

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八王子城のように竪堀が何箇所もあるのがわかります。

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当時をイメージした甲冑が展示されていました。

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息子が試着させて頂くことに・・・・。

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この甲冑はかなり重いようで・・・・歩くのに苦労していました(^^;)この後、刀を持って記念撮影。

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土日のみ「パークセンター」の隣にある「研修棟」で津久井城の歴史をスライドで見ることができます。

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津久井湖城山公園【2】
パークセンターを後にし、園路を散策することにしました。

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「シメ」がいました。

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「御屋敷跡」に到着しました。

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園路はとてもよく整備されていて、歩きやすいです。

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園路を進むと「サンシュユ」の花が咲いていました。

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津久井湖城山公園【3】
昼食後に津久井湖を見ながら、一休みです。

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いよいよ「本城曲輪」目指して、山を登ることにします。

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「太鼓曲輪」に到着しました。

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先へ進むと「掘切」があります。

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「土蔵跡」から見える風景です。

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「本城曲輪」へ到着しました。

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津久井湖城山公園【4】
「本城曲輪」を後にし、「飯縄曲輪」を目指します。

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「飯縄曲輪」に到着しました。

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「飯縄神社」があります。

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この辺りに「烽火台」「鐘撞堂」があったとされています。

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下山することにしました。

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「三増峠」が見えます。以前「愛川町郷土資料館」へ行った際にこの「三増峠の戦い」で敗れてしまった「北条氏照」の書状が展示されていたのを思い出しました。
津久井城は北条氏の傘下にありましたが、北条氏照の滝山城領ではなく、津久井城を中心とした津久井領が形成されていました。そして津久井城は北条氏の相模・武蔵と武田氏の甲州の境目にあった為、北条氏に半分の年貢を収め、残り半分を武田氏の重臣であった「小山田信茂」に年貢を納めるという状況にあったようです。
この同盟はいつ崩壊してもおかしくない「敵」同士だった為、もし合戦になった場合には、領主と半役関係にあった津久井城はどちらに味方してもおかしくない立場にいました。津久井衆は北条氏照にとっては「草木のなびく百姓たち」と信用できない存在だったようです。
実際に三増峠の戦いの際には「待ち伏せ攻撃」の態勢を取るつもりが、津久井衆が北条氏照の指示に従わなかった為、武田信玄を打ち損ねてしまいます。この敗戦がきっかけとなり、その後北条氏は領国の強化を図ったとされています※1

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「ツグミ」が砂浴びをしておりました。

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「キブシ」の花が咲いています。

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「ムササビ」の巣箱だそうです。夜に来ると見ることができるそうですが・・・・。

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「四季の広場」と名付けられた公園を見つけて、子供達は大喜びです。気が済むまで遊んでもらいましょう(^^)

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初めて来た「津久井湖城山公園」はとても楽しむことができました(^^)/ 
失敗してしまったのが、飯縄曲輪の傍にある樹齢500年とも言われている「大杉」を見忘れてしまったことです。戦国時代から御神木として、崇められていたそうです。次回来たときには現存する井戸「宝ヶ池」と一緒に見てこようと思っています。

参考文献 ※1 村人の城・戦国大名の城」中田正光著(洋泉社)

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御霊明神社~丸島公園
「八王子城跡」の南側御霊谷地区にある「御霊谷明神社」に息子と一緒に行くことにしました。
国史跡八王子城跡とオオタカを守る会」のHPにも載っていますが、この神社の裏側には北条家の家紋である「三つ鱗」が刻まれた祠があります。

御霊谷明神社に到着しました。

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「えっ!もう終わり!?」と息子が物足りない様子だったので・・・・(^^;)今年の1月に国史跡八王子城とオオタカを守る会の特別コースで案内してもらった八王子城の上道の起点から続く、「丸島公園」を目指すことにしました。

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御霊谷地区から中央高速を渡りました。高速道路で切られてしまっていますが、当時は茶色い標識の向こう側から上道が続いていたと教えてもらいました。

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以下の2枚は今年の1月に行った際に標識の手前から撮った写真です。上道の起点場所から中央高速を目指して歩いてくると、「上の山」と呼んでいる小さな山があります。ここを上道が通っていたとされています。

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丸島公園目指して、藪の中に突入します(^^;)

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山の斜面を進みます。

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「丸島公園」に到着しました。ここには建物があったとされ、今は遺構跡として残されているようです。案内板も標識も無い為、教えてもらわなければ知ることはなかったでしょう。

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「ヘビイチゴ」観察中です。(^^)

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宗関寺
「丸島公園」を後にし、今度は「宗関寺」に向かいました。

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宗関寺に到着。この寺は八王子城落城の際に焼失したそうです。その後、北条氏照の家臣「中山勘解由家範」の孫で、水戸藩家老であった「中山信治」により北条氏照百回忌の法要が行われ、建立されたそうです。現在の本堂は明治時代に移転再建との事です※1。

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八王子市の市指定史跡である「宗関寺銅造梵鐘」です。中山信治が百回忌の時に寄進したとされています。

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息子と一緒に境内を見学していると後ろから人の気配を感じたので、振り返ると住職らしき方がこちらを見ていました。軽く会釈するとその方も会釈して、本堂の中に入ってしまいました。
その時に思い出しました!「決戦!八王子城」前川實著(揺藍社)という本の中で、宗関寺には「中山勘解由家範が自決した時の血染めの袈裟がある」というようなことが書いてあったことを・・・・。
それを読んだ時に「本当に残ってるのかな~?」と疑問に思っていたので、住職に直接訊いてみたかったです。もしかしたら、答えてはもらえないかもしれませんが・・・・(^^;)

宗関寺の西側の観音堂です。桜が満開でした(^^)/

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※1 参考文献 「歴史と浪漫の散歩道」八王子市文化財ガイドブック

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北条氏照および家臣墓
「宗関寺」を後にし、次に向かったのは「北条氏照および家臣墓」です。

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北条氏照は天正18年、「小田原城」開城後に兄「北条氏政」と共に城下で自決し、遺骸は小田原にある北条家の菩提寺「伝心庵」に埋葬されたそうです。
この墓所は元禄2年の北条氏照百回忌を機に「中山信治」によって造られたもので、墓所の下には北条氏照の遺骸は無いとの事です。
以前ここで元都立大学教授であった「峰岸純夫」氏の講義を受ける機会がありました。この時先生は「墓というものは供養する為に造られるもので、必ず遺骸が墓の下にある必要はない」という話をされていました。
中央に北条氏照の供養塔、向かって右側が「中山勘解由家範」の墓、左側に中山信治の墓が建っています。かつてこの場所には観音堂があり、北側の谷奥に「宗関寺」があったとされています※1。

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※1 参考文献 「歴史と浪漫の散歩道」八王子市文化財ガイドブック

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八幡神社
「北条氏照墓」の次に向かったのは「八幡神社」です。八幡神社は「梶原景時」が建久2年(1191年)「鎌倉鶴岡八幡宮」の古神体をこの地に移し祭ったのが開基と伝えられています。

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神社の裏山には梶原景時の居館があったとされていますが、中央高速によって削られてしまった為、遺構は殆ど残っていないと思われます。

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八王子城が築かれていた時には出城のような建物があったかもしれません。

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少しずつ日が暮れてきました。そろそろ帰ろうと思います。

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「梶原杉」の根株が参道に残っています。以前宮司に八幡神社の歴史について話を聞く機会があったのですが、高さ30mはあったとされている梶原杉は昭和46年に枯死してしまったそうです。今でも八幡神社の中にこの梶原杉の写真が飾られています。

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この時は桜が満開でとても綺麗でした(^^)

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西東京都大会
3月に行われる予定だった「西東京都大会」が震災の影響で延期になり、4月16日(土)に「駒沢オリンピック公園総合体育館」で「東東京都大会」と一緒に「日本赤十字社 東日本義援金チャリティー大会」として同時開催されました。今回は日頃お世話になっているT指導員のセコンドとして、また月1回の出稽古でお世話になっているKさんの応援に行きました。この日の朝は職場を24時間振りに解放され、「ひぇ~!間に合わな~い(^^;)」と焦りながら、ダッシュで会場に駆けつけたのでした。

会場に着くと「開会式」が始まったばかりのようで、何とか間に合うことができました。周囲を見渡すと今年の11月に行われる「第10回全世界空手道選手権大会」の日本代表に選ばれるであろう有名選手達が募金活動を行っています。世界レベルの選手を傍で見て、「お~!デカイッ(^^)/」と思わず声が出てしまいました。



試合前、ウォーミングアップ用のスペースでT指導員のミット打ちやスパーリングの相手を務めます。段々と気分が高まってきましたよ。

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西東京大会終了。T指導員は2回戦で敗退、Kさんは1回戦で敗れてしまいました・・・残念です。
終わった途端、役目を終えたせいなのか、寝不足せいなのか段々と意識が遠のいていきます(^^;)「立派な場所だな~」と感心しながら、駒沢オリンピック公園を後にするのでした。

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多摩森林科学園
桜を見に行こうと廿里町にある「多摩森林科学園」に行ってきました。この辺りは戦国時代「廿里合戦」があり、「廿里砦」が築かれたとされる場所でもあります。森林浴をしながら、遺構を探してみたいと思います。




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ムラサキ科「ヤマルリソウ」です。

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生きた化石「メタセコイヤ」です。

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「サクラ保存林」に入ります。

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シソ科「キランソウ」です。

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多摩森林科学園【2】
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八王子市内が一望できる場所があります。

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森林浴と桜を存分に楽しんで、科学園を後にしました。「廿里砦」の遺構については「う~ん・・・」って感じでよくわかりませんでした(^^;)また機会があれば、来たいと思います。

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